非侵襲高精度ブレインコンピュータインタフェースで
社会にパラダイムシフトを。
 

高時間精度かつ高空間精度で非侵襲的に脳信号を読み取ることを可能にする磁界バイアス式脳信号計測技術「Magnetically Biased Probes (MBP)」により、リアルタイム・高解像度で取得した脳情報をAIで解釈する
システムを実現します。
以下のようなパラダイムシフトを目指します。
・無意識情報を含む脳内運動イメージとフィジカルAIの連携によるブレインコントロールロボット
・脳の神経ネットワークの言語情報をAIにより読みとり音声や文字として同時出力するシステム
・ダイナミックな視覚イメージの可視化

MAGNETICALLY BIASED PROBES

01 / NONINVASIVE

非侵襲で捉える

頭蓋内に電極を挿入せず、簡便安全に脳信号を高精度で計測。

02 / WHOLE-HEAD

全頭から読みとる

頭部全体に磁気センサ+コイルのモジュールを配置し、脳活動のダイナミクスを読みとる。

03 / SPATIOTEMPORAL

時間と空間の精度を追求

高い時間分解能と空間分解能を両立した脳情報計測を実現。

01 — OUR TECHNOLOGY

Magnetically Biased Probes / MBP

MBPは、頭皮上に置いたコイルがつくる微弱な静磁界を利用する独自の脳信号計測技術です。コイルから脳にバイアスした磁界により神経電気活動に伴う脳内の磁界の変動を高空間精度でピックアップし磁気センサで捉えます。

01

磁界を脳にバイアスする

頭皮上に置いたコイルから大脳皮質に向けて微弱な静磁界をバイアスします。

02

脳の電気的活動をピックアップする

脳内の神経電気活動に伴う磁界の変動をバイアス磁界でピックアップします。

03

ダイナミックな脳活動を高解像度で読みとる

バイアス磁界でピックアップした脳信号を磁気センサで計測します。多点で計測した脳信号からダイナミックな脳活動を高解像度で読みとります。

02 — PROTOTYPE

脳全体をひとつのネットワークシステムとして可視化。

159チャネルの全頭型MBPシステムのプロトタイプ

研究開発したプロトタイプから、
社会で使える技術へ。

Gushは、159チャネルの全頭型MBPシステムのプロトタイプを開発しています。複数の計測モジュールを頭部全体に配置し、脳活動のダイナミクスを捉えるシステムの実現に取り組んでいます。

計測精度、信号品質、装着のしやすさを追求し、非侵襲高精度ブレインコンピュータインタフェースの実用化を目指します。

掲載写真は研究開発用のプロトタイプです。

03 — ABOUT GUSH

脳情報の応用の可能性を広げる

会社情報

会社名

株式会社Gush

代表取締役

樋脇 治   (九州大学大学院医学研究院 特任准教授)

事業内容

磁界バイアス式脳信号計測技術(MBP)の研究開発・社会実装